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内藤大助選手が5度目の防衛成功で日本選手最年長防衛記録更新しました。
2009年5月26日、WBC世界フライ級タイトルマッチが開催されました。現チャンピオンである内藤大助(34)とフライ級10位の熊朝忠(26・中国)による注目の対戦。内藤は6回でダウンを奪われるも3-0で判定勝ちをおさめ、5度目の防衛に成功しました。
日本人による世界同級王座5度の防衛は大場政夫と並び最多で、同時に自身の持つ34歳3カ月の日本選手最年長防衛記録を34歳8カ月に更新、40戦35勝(22KO)2敗3分けとしました。試合終了後「しょっぱい試合をしてすみません」とのコメントを残した内藤!試合内容に納得いかなかった、という事でしょうが今後益々目が離せなくなりそうですね。一方熊は、今回チャンピオンになれば中国人男子として初の世界王者となるところでしたが、惜しくもタイトルを逃してしまいした。現在、日本人の現役世界王者はWBC世界バンタム級の長谷川穂積、WBA世界スーパーフライ級の名城信男、WBC世界フライ級の内藤大助、WBA世界ライト級の小堀佑介、WBC世界スーパーバンタム級の西岡利晃、WBC世界フェザー級の粟生隆寛の6名です。

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