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  <title>ボクシングを楽しむためのサイト</title>
  <link>http://www.jfa-2006.jp</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:29:38 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 09 Jul 2009 21:29:38 +0900</lastBuildDate>
  <category>趣味と娯楽</category>
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   <title>ボクシングジム紹介</title>
   <link>http://www.jfa-2006.jpartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
様々なボクシングジムを紹介します。今回はボクシングジムの基本情報、入会方法などを説明します。<br />
<br />
いわゆるボクシングの練習に必要なサウンドバッグやリングなどが設置してあるボクシング専門のトレーニングジムのことを「ボクシングジム」といいます。<br />
アマチュア選手は日本アマチュアボクシング連盟（JABF）、プロ選手はJPBA（日本プロボクシング協会）に加盟する企業・高校・大学又はジムに所属しているのが原則ですが、プロテストを受けるためは、JPBA所属のジムに所属しなければなりません。海外ではジムは単なる練習場といったところでマネジメントはフリーランスですが、日本には「クラブ制度」と呼ばれる独自のシステムがありジムとプロモーターの間で契約が結ばれ、興行やテレビ中継を主催したりします。<br />
JBC（財団法人日本ボクシングコミッション）は、日本のプロボクシング界全体を統轄する機関ですが、JBCに加盟したジムでないとプロボクシングの試合は行えませんし所属する選手もプロボクサーとして認定されません。アマチュア専門のジムやボクササイズ向けのジムの中にはJBCに加盟していないものも多数存在しますので、ジムを選ぶ際には自分の目的にあったジムを選びましょう。さらにプロを目指すのであれば、きちんとJBCに加盟したジムであることのほかに、トレーナーの実績や方針、輩出チャンピオンの数、登録選手の数などがポイントになります。実際にいくつかのジムに見学に行き、そこのトレーナーや会長に直接話を聞くのが良いでしょう。
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   <category>ボクシングジム紹介</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:29:38 +0900</pubDate>
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   <title>名ボクサー紹介</title>
   <link>http://www.jfa-2006.jpartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
古今東西の名ボクサーを紹介します。<br />
<br />
世界中に「名ボクサー」と呼ばれた人物は沢山いますが、今回は現役チャンピオンに絞ってご紹介していきます。<br />
<br />
☆クリチコ兄弟<br />
兄のビタリ・クリチコは現WBC世界ヘビー級王者。1971年生まれでキルギス共和国出身、<br />
現在はウクライナ国籍で弟と共にドイツに在住しています。身長202cm、ニックネームは「ド<br />
クター・アイアンフィスト」。弟のウラジミール・クリチコは現IBF・WBO世界ヘビー級王者。1976年生まれでニックネームは「スティールハンマー」。兄弟同時世界ヘビー級王者は世界初で、ドイツでは兄弟ともに絶大な人気を誇ります。<br />
<br />
☆ケリー・パブリク<br />
現WBC・WBO統一世界ミドル級チャンピオン。1982年、アメリカ出身で、ニックネームは「ゴ<br />
ースト」。長らくアメリカ出身の白人チャンピオンが不在だったため、以前から「ホワイト<br />
ホープ」として世界タイトルを期待されていました。強さと人気を兼ね備えた若手ボクサ<br />
ーです。<br />
<br />
☆ミッケル・ケスラー<br />
現WBAおよびWBC世界スーパーミドル級チャンピオン。1979年、デンマーク出身で、ニッ<br />
クネームは「バイキング・ウォーリアー」「ヒットマン」。攻防兼備の高い技術には定評が<br />
あります。<br />
<br />
☆フェリックス・シュトルム<br />
　現WBA認定世界ミドル級チャンピオンおよび元WBO認定世界ミドル級チャンピオン。1979 <br />
年、ドイツ出身。「フェリックス・シュトルム」はリングネームで、本名は「アドナン・チ　<br />
ャティッチ」。シドニーオリンピックではドイツ代表として出場しています。<br />
<br />
☆内藤大助<br />
現WBC世界フライ級チャンピオンおよび元日本フライ級王者、元OPBF東洋太平洋フライ級<br />
王者。北海道出身でニックネームは「北の剛拳」「最短男」。2009年５月26日現在、34歳<br />
８カ月で日本選手最年長防衛記録更新中です。
]]></content:encoded>
   <category>名ボクサー紹介</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:29:17 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ボクシングニュース</title>
   <link>http://www.jfa-2006.jpartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
ボクシングニュースを紹介します。<br />
<br />
内藤大助選手が５度目の防衛成功で日本選手最年長防衛記録更新しました。<br />
2009年５月26日、WBC世界フライ級タイトルマッチが開催されました。現チャンピオンである内藤大助（34）とフライ級10位の熊朝忠（26・中国）による注目の対戦。内藤は６回でダウンを奪われるも３－０で判定勝ちをおさめ、５度目の防衛に成功しました。<br />
日本人による世界同級王座５度の防衛は大場政夫と並び最多で、同時に自身の持つ34歳３カ月の日本選手最年長防衛記録を34歳８カ月に更新、40戦35勝（22ＫＯ）２敗３分けとしました。試合終了後「しょっぱい試合をしてすみません」とのコメントを残した内藤！試合内容に納得いかなかった、という事でしょうが今後益々目が離せなくなりそうですね。一方熊は、今回チャンピオンになれば中国人男子として初の世界王者となるところでしたが、惜しくもタイトルを逃してしまいした。現在、日本人の現役世界王者はWBC世界バンタム級の長谷川穂積、WBA世界スーパーフライ級の名城信男、WBC世界フライ級の内藤大助、WBA世界ライト級の小堀佑介、WBC世界スーパーバンタム級の西岡利晃、WBC世界フェザー級の粟生隆寛の６名です。
]]></content:encoded>
   <category>ボクシングニュース</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:28:55 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ボクシングの豆知識</title>
   <link>http://www.jfa-2006.jpartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
ボクシングにまつわる様々な豆知識を紹介します<br />
<br />
●ラウンド<br />
ボクシングにおいて試合の回数。選手のライセンスの種類により５、６、８、10、12回<br />
戦と上がっていきます。<br />
●階級<br />
ボクシングでは公平を期すために体重の近い選手同士が試合をするシステムになっており、<br />
男女共に17階級に分かれています。<br />
●リング<br />
選手が戦うロープで囲まれた場。大きさは一辺が約5.47メートル以上、7.31メートル以内<br />
の正方形、高さは1.22メートル以内と規定で定められています。<br />
●グローブ<br />
拳を保護するために付ける用具。ミニマム級からスーパーライト級までは約227グラム、<br />
ウェルター級からヘビー級までは約283グラムと定められています。<br />
●計量<br />
試合前日に決められた体重以下であるかどうかをチェックするため、ボクサーが体重を量<br />
る作業のこと。<br />
●世界戦<br />
世界ランキング15位以内の選手にのみ世界戦の挑戦資格が与えられます。<br />
●WBA（世界ボクシング協会）<br />
1921年から存在する最も古いプロボクシング団体で、本部所在地はパナマ。現在、多くの<br />
団体がありますが、このWBAとWBCの二つが“二大メジャー団体”であるといえます。<br />
●WBC（世界ボクシング評議会）<br />
本部所在地はメキシコ。1963年、当時米国を統括していたWBAの下部組織として欧州や欧<br />
米以外の地域を統括していた機関が独立してWBCとなりました。現在では150カ国以上の<br />
国々が加盟する最大規模の団体に成長しています。<br />
<br />
●OPBF（東洋太平洋ボクシング連盟）<br />
本部所在地はオーストラリア。1952年、日本、フィリピン、タイ等により東洋ボクシング<br />
連盟(OBF)として発足。1977年にオーストラリアとニュージーランドが加盟し、アジア・オ<br />
セアニア地域を統括するプロボクシング団体、OPBFとなりました。
]]></content:encoded>
   <category>ボクシングの豆知識</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:28:34 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ボクシングの基本</title>
   <link>http://www.jfa-2006.jpartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
ボクシングの概説と魅力を紹介します。<br />
<br />
ボクシングの歴史は古く紀元前4000年頃のエジプトで既に行われていたと言われていますが、1718年にジムの原型を設立したイギリスのジェームス・フィグが始祖であると言う説もあります。いずれにせよ現在に至るまで、ボクシングはそこに潜むさまざまな危険性を排除するために何度もルールの見直しが図られ、競技としての質を磨き上げてきました。<br />
日本では1921年、渡辺勇次郎が東京下目黒に日本初のボクシングジム「日本拳闘倶楽部」を設立したのが始まりとされています。以来1947年全日本選手権大会開催、1952年日本ボクシングコミッション（JBC）発足、1954年には米国ボクシング協会（NBA）に加盟し、数々の世界チャンピオンを輩出してきました。<br />
極限まで肉体と精神を鍛え上げた選手同士が己の体ひとつで殴りあい、勝敗を決するボクシング。格闘技に興味のない人であれば目を背けたくなる光景かもしれませんが、ボクシングの世界には独特の神々しさがあります。競技人口の少なさの割に歴史に名を残す選手が多いことやボクシングをテーマとした映画や小説が多いのもそのためかもしれませんね。<br />
<br />
またその運動量は相当なもので、特に食事制限をしなくても体重が落ちる、体脂肪が減って筋肉量が増えるといったことがよくあるので、近年若い女性を中心にダイエットとしてボクシングが注目されてきました。体の健康を維持することに重点を置いたボクシングが「ボクササイズ」です。
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   <category>ボクシングの基本</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:28:06 +0900</pubDate>
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